STORYあらすじ

EPISODE08

いい顔するようになったじゃねえか

幸人の携帯に茶太郎から、火泉神社で行われるお祭りへの誘いが入る。夜胡といばらも含めた4人で行くことになり、出来たばかりの友人と過ごす祭りに期待を膨らませる幸人。お祭り当日、尽義から渡された父が使っていたお面を手にお祭り会場へと向かった幸人だが、その瞳には不気味な前兆が見え隠れするようになっていた。

【脚本】蝉川 タカマル(GoRA)【絵コンテ】石栗 和弥 【演出】石栗 和弥

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GoRA×キングレコードがタッグを組む、完全新作オリジナルアニメーション『AYAKA ‐あやか‐』。作家集団GoRAが、七つの島が連なる綾ヵ島を舞台に、相棒×師弟×好敵手×父子という関係性と、それぞれに宿命を背負った男たちの切なくも美しい絆の物語を描く。シリーズ構成・脚本をGoRA、キャラクター原案を数々の著名作品のキャラクター原案を担当するイラストレーターredjuice、監督は長山延好、キャラクターデザインを金子美咲、コンセプトアーティストを田中直哉、アニメーション制作をスタジオブランが務める。GoRA脚本による緻密なストーリーと、気鋭のスタッフ陣が織りなす完全新作アニメに、誰もが魅了され、宿命を背負う男たちの姿に心を揺さぶられる――。

あらすじ

八凪幸人は、本土の児童養護施設で育った少年だったが、ある時亡き父の弟子であるという傍若無人な青年・沙川尽義がやってきて、幸人を故郷である綾ヵ島に連れ出してしまう。 七つの島が連なる綾ヵ島は、火と水の龍の伝説が色濃く伝えられ、「ミタマ」と呼ばれる不思議な存在が当たり前のように生息する奇妙な島だった。 幸人は、綾ヵ島の調和を守る仙人であったという父の三人の弟子たちと関わりながら綾ヵ島で暮らし始める。だが尽義の二人の兄弟子である鞍馬春秋伊吹朱の間には深い確執があった。 調和の崩れ始めた「あやかい」島で、幸人が直面する真実とは——